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株式会社ヒューマン・ネットワーク

長崎市勝山町37番地 勝山37ビル3階

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スタッフ紹介

山本 憲子

ヘルパーとして22年、長崎恵愛福祉会では15年働いてきました。主人の母の介護をしていた経験を、誰かのために役に立てたいと思ったのが、ヘルパーの仕事を始めたきっかけでした。


長くこの仕事をやっていても、排泄介助をする時など、利用者様のお宅の設備状況によっては、うまくいかないケースもありますし、認知症の方への対応についても難しさを感じることがありますが、とてもやりがいのある仕事だと思います。


笑顔と優しい心を忘れないように心掛けながら、たくさん話しを聞いてあげることは、利用者様の喜びにもつながります。また、風邪を引かないよう、手洗い・うがいを忘れないよう、常に気を付けています。


長崎恵愛福祉会の良い所は、スタッフが皆さん優しくて働きやすいところです。お料理が好きな人には向いている仕事だと思いますし、お年寄りや人が好きで、聞き上手であれば、なお良いと思います。私は介護のという仕事ができて本当に良かったと思っています。あなたも長崎恵愛福祉会で、私たちと一緒に働いてみませんか。

北 ミキエ

長崎恵愛福祉会での勤続年数は、もう15年くらいになるでしょうか。40年程前に、自分の両親と主人の両親それぞれの介護を経験したことに加えて、病気の主人を10年近く介護したことで、しっかりと介護の勉強をした方が良いと思い、ヘルパーの道に進みました。

 

仕事で大変だなと感じるのは、自分の健康を維持すること。自分自身が健康でなければ人のお世話をすることもできないですから。それに、介護される側の気持ちをくみ取ってあげることも、この仕事をする上では大切だと思います。

 

利用者様が気持ち良く生活していただけるような仕事を心掛けていますが、認知症の方など、症状が出る時と出ない時とがあるので、その見極めをしっかりとしていかなければならりません。与えられた仕事はきちんとこなしつつ、できるだけご利用者が快適に生活できるよう、気付いたことはしておきたいと思っています。

 

長崎恵愛福祉会は、ヘルパーの話をよく聞いてくれるし、気持ちよく話しをしてくれる、とても良い環境です。私が80歳という年齢でも働かせてもらっていることには感謝もしているし、何より仕事が日々の活力であり、楽しみでもあります。

 

誰かのお世話をさせてもらえることは、楽しいですし、相手に対しての情が湧いてきて、利用者様が可愛く思えてきますよ。あなたも長崎恵愛福祉会で、ヘルパーの仕事をやってみませんか。

川村 明美

私は、実母がガンだったのですが、おむつの交換や身体を拭くこともできず病院に任せっきりでした。自分の母親の身体に触れることすらできなかった経験を経て、なにか介護の仕事をしてみたい思い、資格を取ったことがこの仕事を始めたきっかけでした。

 

ヘルパーとして働き始めると、デイサービスにはデイサービスの面白さがありましたが、在宅介護に魅力を感じるようになりました。最初のうちは何をどうしたら良いか分からず戸惑っていましたが、気持ち良くおむつを替える同僚のヘルパーさんの姿に、思わず「凄い!」と感動したものでした。

 

仕事をする上で心掛けていのは、やはり、まずは自分自身の健康管理です。明るく元気に働きたいですから。そして、お世話をする時は、自分の親だと思って介護するようにしています。他人同士ですから、全てに寄り添うことはできませんが、利用者様に心から喜んでもらえるような仕事しようと思っています。

 

長崎恵愛福祉会は、何でも相談できる風通しの良い環境です。それぞれの担当者と話をすることが楽しみでもありますし、ヘルパーの気持ちを分かってくれる、良き理解者でもあります。


ヘルパーは、自分の足で訪問して、ご年配の方のお役に立てるやりがいのある仕事です。利用者様が慣れ親しんだご自宅にお邪魔して介護することは、施設で働くのとはまた違ったやりがいがあります。私は車での移動のため、普段通らない道や景色も楽しんでいます。